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“舞台”ではなく“芝居”を

私たちは、シンプルな衣装と舞台装置で、複雑な構成の物語が終盤に向かい収束する作品を発信し続けています。

「舞台に立つ身体」「スペシャリストとしての俳優」を目指し研鑽に励む団体は多い。そしてそれを追求することはとても重要なことです。しかし、我々の目指す先は「芝居の延長にある非日常空間」なのです。すると身体・コトバへのアプローチは自然と異なってきます。

“舞台”ではなく“芝居”を。

芝居とは「芝の上に居るさま」であり、元々は客席を指すそうです。
放電家族の俳優達はいかに客席と近い身体で作品に臨めるかを追求し、演出家は客席の観客たちをどう演出するかを考えます。俳優はそのへんからひょっこりやってきたような身体で負荷をかけ続けます。それは自分自身に対しての負荷であり、対峙する俳優に向けられた負荷でもあります。そして、時としてそれは客席にも向けられるのです。

手法は様々です。
「袖」を廃し、本番中でも待機している様を晒し続ける。小走りで喋り続ける。動き続ける。聞き取れないスピードで喋り続ける。ミスもします。噛んだり転んだり、ステージごと様々なトラブルに見舞われます。

なぜLIVEで演じるのか。なぜLIVEで観るのか。

放電家族の芝居はドキュメンタリーでなければいけません。俳優も観客も当事者でなければなりません。

“舞台”ではなく“芝居”を。

これは結成以来、放電家族が大切にしている心意気です。
舞台から芝居を観る。芝居から舞台を観る。

この先も放電家族は芝居を追求し続けます。

『モンクス・デライト』

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