DTL vol.3 ワークインプログレス公演

天野順一朗【演出・出演】で参加します。

無事閉幕しました。ご来場ありがとうございました。

DTL(ディレクターズ・トレーニング・ラボ)vol.3 ワークインプログレス公演
岸田理生 作 『フォー・シーズン』 より

日 時:2009年9月6日(日)5:00PM (開場は30分前)
会 場:七ツ寺共同スタジオ(名古屋市中区大須2-27-20 地下鉄鶴舞線「大須観音駅」徒歩5分) 
上演協力金:1,500円

七ツ寺共同スタジオでは2年に3回、演出家のトレーニングの場を設けています。
2人の演出家が課題戯曲から1シーンを選び、1週間のワークショップを経てワークインプログレスとして発表します。
上演後に主催者・観客を交えた合評会を行い、成果や課題についてディスカッションします。

A組
演出/天野順一朗(劇団放電家族/どっかんプロ)  
出演/松浦正幸(劇団名俳)  加東さゆみ(DTL登録俳優)
   桐原工務店(劇団「放電家族」/怪盗メモリーズ) 真臼ねづみ(劇団「放電家族」)

B組
演出/森田真代(演劇ユニットレトロメトロ) 
出演/獅子見琵琶(双身機関) 浅井麻里湖(演劇ユニットレトロメトロ) 野村久美子

合評会
ゲスト:石黒秀和(とよた演劇アカデミー)
司会:ジャコウネズミのパパ

照明/則武鶴代
主催/七ツ寺企画 プロデューサー/二村利之 企画/ジャコウネズミのパパ アドバイザー/安住恭子(演劇評論家)

【岸田 理生(きしだ りお)】
劇作家、演出家、シナリオ作家、小説家、翻訳家。
1974年、寺山修司の劇団・天井桟敷に参加。寺山との共作で、戯曲『身毒丸』や映画「草迷宮」「ボクサー」などを手掛けた。
1984年からは岸田事務所+楽天団を主宰し、同年に上演した『糸地獄』で岸田國士戯曲賞を受賞。
小劇場運動の旗手の一人と目された。
1988年には『終の栖仮の宿』で第23回紀伊國屋演劇賞を受賞。
怪奇幻想的な作風で、小説も書いたほか、テレビドラマのシナリオを多数執筆した。
1993年より岸田理生カンパニーを主宰するが、難病に倒れ、長い闘病の末に死去。
岸田を偲んで、「岸田理生フェスティヴァル」が続けられている。

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