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置きチラシシステムについて

劇団「放電家族」では折り込み(挟み込み)チラシではなく、置きチラシを実施しています。

置きチラシシステム導入の経緯

弊団ではチラシが欲しいお客様にチラシが届くようにと考え、この仕組を導入いたしました。

公演のパンフレットに挟み込まれたチラシの束は数少ない小劇場演劇の情報源であると同時に、劇団周知の重要なツールであると考えております。

しかし、一部の(とは言えその数は少なくない)観劇者によって、劇場近くのコンビニ等へのパンフレット・チラシ束の廃棄も多数見受けられます。チラシもタダではありませんし、その向こうには一生懸命にデザインされた方がいらっしゃいます。また、このご時世ゴミとして出されてしまったものもタダでは廃棄できません。

また、残念ながらチラシの情報を求めておられないお客様がいらっしゃることも事実です。そういったお客様に半強制的に大量の紙情報をお渡しすることも、この問題の根底にあると考えております。

我々は情報を本当に必要としているお客様にチラシを届け、そして残ったチラシをゴミではなく次に回すことの出来る資源として活用いただくべく、置きチラシを実施することとなりました。

置きチラシのメリット・デメリット

置きチラシのメリットとデメリットは以下であると考えます。

メリット
  • 持ち込むチラシの部数を自分で決められる
    • 大量に配らなければならない場所にチラシを回すことができます
  • 受動的ではなく能動的に観客がアプローチ出来る
    • 手にとって下さったお客様はその情報を必要としている可能性が高いと考えます
  • 残部を回収することができる
    • ゴミとして処分されてしまうチラシを再び活用することが可能です
デメリット
  • 広域周知ができない
    • 幅広くお客様に周知するという点では折込チラシにはおよびません
  • 配り手は受動的にならざるを得ない
    • 必ず手にとってもらえる折込と違い、手に取っていただかなければならなりません
  • 結局ゴミになってしまう時はゴミになってしまう
    • 資源として活用いただくためにはお引き取りに来ていただかなければなりません

置きチラシ実施の流れ

公演時は以下の流れで置きチラシを実施しております。

  1. 受付
    ホームページに於いて受付日時を公開しますので、そのお時間に劇場にお越しいただき、ブースに設置いただければ受付完了です。
  2. 配布
    公演時にお客様に置きチラシ実施の旨を周知させていただきます。客出入時間が主な配布時間となります。
  3. 回収
    千秋楽終了後、劇場にお越しただければお持ち帰りいただけます。残部の有無につきましてはお気軽にご連絡ください。

我々は旗揚げ以来、ほとんど折込チラシを実施せずに活動して参りました。当初は関連団体、友好団体の公演のみ折込を行ってきましたが、現在は折り込ませて頂いておりません。
この方針には賛否あり、お叱りを受けたこともございます。お叱りの内容につきましてはここでは控えさせて頂きますが、もちろん折込チラシが小劇場の文化のひとつであるという点につきましては重々承知しております。その上で、敢えて置きチラシを実施させていただき、今後も継続していく所存でございます。

上記、この方針につきましてご理解いただき、ご協力いただけましたら幸いです。

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